+にゃんにゃんにゃんこの演習+ 2Dポリゴンでボケないクリアな描画を

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2Dポリゴンでボケないクリアな描画を

DirectXの仕様を把握してないと起こるかも知れないアレ
テクセルとピクセルの微妙な関係

過去に組んだ背景ぐにゃぐにゃエフェクトが、どうにもポリゴン表示部がボケるので悩んでたんですが、どうやらDirectXの仕様上、ポリゴンを表示する際は、頂点のx,y位置を-0.5しないとテクスチャのテクセル位置が正しく合わずに画像を綺麗に表示できないらしい……

最近はいろんなライブラリがあるし、自分みたいにDirectXの仕様を知らないままDXライブラリ等で2Dポリゴンの描画に手を出す人も多いんじゃないかな?ということで、記事にしてみたり。



検証にはC++の勉強の為に組んだプログラムを使用
chir.jpg



検証画像は以下になります(クリックすると大きくなります)
polytest.jpg



おまけ

某所でテストしたよりわかりやすい画像

tex.jpg



このボケ具合、実は結構なゲームで見かけたりします
3Dの同人ゲームを遊んでいて、「なんか2D表示のシステム画像がボケてる感じがするな……」と思うのは多分これだったりするのかな

基本的に2Dポリゴンを使う際はレーザーだとかへにょりレーザーだとかで傾かせる場合が多いんで、これに気付かない場合も多そう




公式な仕様についてはMSDNの以下のページで解説されてます
テクセルからピクセルへの直接的なマッピング (Direct3D 9)

コメントの投稿

Secre

+サークルのサイト+
森の中の猫の小屋 author:稲塚 春
+twitter+
+エントリサーチ+
+カテゴリ別エントリ+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。